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明けましておめでとうございます [山形]

皆様、少し遅くなりましたが、新年あけましておめでとうございます。
今年も「埼玉の石油王~日々鉄道小景2」ブログをよろしくお願いします。

さて、この三連休で山形に撮影に行ってきました。
冬になると雪景色の写真を撮りたくなる病ですね(笑)

大したものは撮影できなかったのですが、アップします。この写真は構図決めるのに間に合わず、とてもひどいものになっていますが、ご了承ください(^^;;)

また、ショートストーリーも現在執筆中です。タイトルは「キツネの毛のマフラー」。ちょっと面白いタイトルでしょ?公開まで今しばらくお待ちください。

それでは、今年もよろしくお願いします!
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[2012/01/08 奥羽本線 庭坂~赤岩]

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2011年 結びの挨拶に代えて [その他]

いろいろありました2011年も残すところあとわずかとなりました。
今年は3月の震災によって、皆様にとって図らずも激動の一年となってしまったことと存じます。
改めて、被災をされた皆様に対して心よりお見舞い申し上げます。
私も12月中旬に、ボランティアとして陸前高田に出向きましたが、未だ被災の爪痕が残っており、復興にはかなり時間がかかると感じた次第で、息の長い支援が必要だと思いました。

激動の一年ではありましたが、簡単に私自身の一年も振り返りたいと思います。
振り返りますと、今年は本当にいろいろなことがありました。

「幸せとは何か」

今年一年必死で走り続けてきて、今振り返りますと、このことを考え続けてきた一年だったように思います。

どんなに一生懸命生きてきても、自然の猛威で一瞬にして奪われてしまう命…
幸せになりたいと願いつつ、それでもその幸せがいったい何なのか、理解できない心…
人に傷つき、人を傷つけてきた人生…

そんな事を考えると、「幸せって何だろう」という思いに、本当にやりきれなくなる日々が続きました。

そんな時、とある方々との出会いと別れが私の心に大きな影響を与えました。
詳しくをここで述べることは致しませんが、彼らとの出会い、そして別れによって、「幸せとは何か」という問いに対する自分なりの答えを、多少なりとも見つけることができたのではないかと感じています。

そして、そのような思索を活かして、複数のショートストーリー、特に「夏の雪」という私にとっては長編を書き上げることができたのが、物的な今年一年における、一番の成果ではなかったかと思います。
幸いにして、「夏の雪」はご好評を頂いており、ありがたいことと感謝しております。
また来年も時間のある時に、今あるアイデアのいくつかを小説化できればと考えております。
引き続きご愛顧いただければ幸いです。

今年私に大きな影響を与えた方々の内、一人は被災地に近い岩手の沿岸に帰郷したそうです。
遠い空から、その方の、そしてこのブログをご覧の全ての方々の来る新年が、幸福でありますことを祈念致しまして、年末のあいさつとさせて頂きたいと存じます。

皆様どうぞ良いお年をお迎えください。

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2012年カレンダー頒布について

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大銀杏 [千葉]

大変ご無沙汰しております。ここ数か月バタバタしており、撮影も小説も滞ってしまっておりました><

久しぶりに秋らしい風景を求めて、千葉県は小湊鉄道の上総久保駅の大銀杏を撮ってきました。
先週も出かけたのですが、銀杏は見ごろだったのですが、天気が曇り…今日は天気は快晴でしたが、イチョウは半分散っていました^^;;

なかなか上手くいかないものです…ですので、とりあえず夜の写真でごまかしています(笑)
ちなみに一緒にいた方のご配慮で、銀杏がきれいにライトアップされました。詳細は…秘密です(笑)

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[2011/12/04 小湊鉄道 上総久保駅]

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2012年カレンダー販売のお知らせ [カレンダー販売(お知らせ)]

毎年ご好評をいただいている「日々鉄道小景 カレンダー」ですが、今年も2012年版を作成致しました!昨今の厳しい経済情勢下(?)、値下げを敢行し、今年は1部500円にて販売させて頂きます。
ご興味のある方は、是非お申込み下さい!

①頒布価格
1冊500円(送料別 一律80円)

②お支払い方法
銀行振込(ゆうちょ銀行、楽天銀行、ソニー銀行、ジャパンネット銀行からお選び頂けます)

③配送方法 
クロネコメール便(大量にご注文頂いた場合には、日本郵便等に変更する場合がございますが、頂く送料に変更はございません。また、未着事故が発生した場合には状況確認の上、再度同商品を送らせて頂きます)

④お申込方法
以下の注文情報をご記入の上、下記アドレスまでメールをお送り下さい(アドレスの題名に「カレンダー申し込み」と記載いただけると助かります)。折り返し、振込先口座情報をご案内します。入金確認が取れ次第、商品を発送致します。

【注文メールへ記載頂く事項】
・郵便番号
・ご住所(マンションの場合、マンション名もご記入下さい)
・ご氏名
・連絡先電話番号
・注文部数
【メール送信先】
saitaman0309-order@yahoo.co.jp

⑤商品様式
・2ヶ月ごとにめくる形となっており(破る形式ではありません)、上下に壁止め用の穴が開いています。
・サイズ:見開きA4サイズ(縦30cm×横21cm)。発送時は半分のA5サイズになります。
・厚さ:折りたたみ時に約2mm
・紙質及び使用プリンター:PLUS社 デジカメしっとり光沢紙両面(IT-W125SG)及び他社の同質の紙を利用しています。紙の厚さは1枚約0.18mm×両面に印刷で4枚利用、プリンターはCanon PIXUS MP980を利用。
・掲載写真は下記みほんをご参照下さい。
1~2月:富士山(東海道新幹線)
3~4月:なのはな列車(いすみ鉄道)
5~6月:初夏の山寺(仙山線)
7~8月:ひまわり(山形鉄道)
9~10月:川根町の秋(大井川鉄道)
11~12月:冬・知床にて(釧網本線)

皆様からのご注文、お待ちしております!取引に際してのご不明な点等も、上記メールアドレスまでお寄せ下さい!

※ 個別取引がご不安な場合、楽天オークションにて同様の出品をしておりますので、そちらも併せてご利用下さい。
http://auction.item.rakuten.co.jp/10737985/a/10000013

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[表紙 A5サイズ]

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[壁掛け時イメージ A4サイズ]

calendar3.jpg [掲載写真みほん]
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夏のおわり [日々鉄道小景~ショートストーリー]

昼間の喧騒がうそのように、夕暮れの海辺は静かだった。
遥か彼方まで続く水平線、その先に今まさに沈まんとする夕日が、最後の光を名残惜しそうに僕に投げかけてくる。
波打ち際に佇む僕の耳に届いてくるのは、繰り返し打ち寄せる波の音だけ。

幾万遍も繰り返されるこの波の往来のように、僕がこの場所に立った数も数えきれない。
幾度待っても君が来ないことを知りながら。
それでも、今日もまた僕はこの場所に立っている。

「ずっと待ってるから」
寂しそうに笑う君にそんな最後の言葉を投げかけてから、もうどれくらいの年月が経っただろう。

胸をかきむしられるような後悔と、自分の至らなさを責め続けた日々。
そんな過去も潮風に吹かれていると、今はなぜか懐かしい。

僕はこの場所が好きだ。
「いつかまた一緒に来ようね」と交わした約束は果たせなかったけど。
それでも、君が好きだと言っていた海の香り、音、ここにあるすべての景色が、僕をまた幸福にしてくれる。

人づてに、君が結婚したと聞いた。

寂しさがないかと言われれば、それは嘘になるけれど。
それでも、もし君に再び会えるのなら。
おめでとう。
その言葉だけを伝えたい。

空を見上げると、星々が輝きだしている。
茜色に染まった空は、次第にその色を深い海の青へと変えていく。

秋がすぐそこまで近づいていた――

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[信越本線 青海川-鯨波 この物語はフィクションです]
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夏の青海川 [新潟]

秋分の日も近いというのに、真夏のような日が続きますね。あ、32℃は一昔前の真夏でした(笑)
今は35度以上ないと真夏とは言いませんから(^^;;)

まあ暑いことには変わりないので、まだこんな写真を載せても季節外れとは言われないでしょう。
7月の「真夏日」に新潟の青海川(鯨波海岸という有名な海水浴場がある近くです)で撮影したものです。

前日の夜11時まで新宿で飲み会→翌朝5時起床→関越道をすっ飛ばして10時に現着→35度の真夏日の海岸沿いで夕方まで撮影→関越道をすっ飛ばして深夜2時東京の自宅着

という相変わらず寿命を縮めるような無茶をした日でした(笑)
夕方の鯨波での撮影(トワイライトエクスプレス他)については、また後日(^^)

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[2011/07/17 信越本線 青海川-笠島]
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花火大会 [山形]

花火には鎮魂の願いが込められているという話を先日、某サイトで伺いました。
特に今年の各地の花火大会では、そのような気持ちで打ち上げられた花火が多かったのではないかと思います。

話は全然変わりますが、花火と鉄道を写す場所探しに関しては、少し自信があります(^^)
コツとしては
・終着駅などで列車の留置が行われているか?
・駅近くで花火が打ち上げられるか?
という2点を、花火大会のサイトなどで確認するということになります。
もちろんスカの場合もありますが(^^;;)、幸い秋田阿仁合での花火大会、取手花火大会、今回の左沢花火大会と鉄道と花火を写すことに成功しています。

ただし、花火大会が駅の近くで行われていても、必ずしも構図がうまくいくとは限りません。
今回も、3か所から打ち上げられた花火だったのですが、この構図の位置に打ち上げられる回数が少なく、成功カットが少なくなってしまいました…これも個人的には納得は行っていないのですが…(^^;;)

あと、場所によっては、フェンスを超えるなどのテクニックが必要になりますので、大型三脚や脚立は必須です。今回も、道路脇から4段ハスキー三脚+大型脚立でフェンスを抜いて(通り越して)撮影してます(左端に車が写っていますが、その位置から、撮影しているのが結構高い場所からというのが推測できるかと思います)。

まあ、花火大会という皆さんが楽しんでいる中で、一人で脚立含めて数キロの機材を担いで、ひたすら撮影しまくって喜びを感じるくらいのMっぷりがないと、花火大会での撮影は厳しいと思います。念のため(笑)

個人的には田舎のお祭り自体が好きなので、今回も楽しませてもらいました。
あとは、いろいろと個人的な思索も思いつき…あ、そこはまた近いうちにショートストーリーで発表するかも知れません(笑)

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[2011/08/15 左沢線 左沢駅]
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ひまわり [山形]

ひまわりが一番美しく見えるのは、やはり太陽に向かっている写真だと思います。
黄色を引き立たせるために、彩度をベルビア並みに上げてますが、それを不自然に感じさせないのが、ひまわりの良い所ですね。

ただ、とある鉄道写真家も言っていますが、ひまわりと列車のセットは、なかなか難しい題材です。この写真も、山形鉄道の沿線をかなり長い区間ロケハンして、ようやく見つけました。

しかも、発見したうれしさで舞い上がったのか、結構痛い凡ミスを犯してしまいました…
帰宅後の補正でだいぶ修正したのですが、やはりちょっと不自然さが残ってます…どこを直したかは敢えて伏せときますね(^^;;)

もう一枚、JRでひまわりセットで撮影したのは、後日アップします。

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[2011/08/15 山形鉄道 長井駅(許可を得て撮影)]
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終戦の日に [山形]

うだるような真夏の日差しの中、山間の小駅を警笛を鳴らしながら、新幹線が静かに駆け抜けていきます。
警笛のこだまが遠くの山々に響き終わると、再び聞こえてくるのは蝉の鳴き声だけ。

66年前の今日もこんな暑い日だったのだと祖父から聞かされていた僕は、ふとその日にタイムスリップしたような錯覚を感じました。

真夏の照りつける太陽の下、僕が生まれるはるか昔の日に起こった出来事に思いを寄せて、僕は静かに手を合わせました。


……皆様ご無沙汰しております。更新が滞っており、大変失礼しました。
8月15日~16日にかけて、山形に撮影旅行に行って来ました。今回のテーマは「夏」「花火」「ひまわり」。

まだまだ未熟な写真が多いですが、テーマに沿った撮影は一応できたのではないかと思っています。
追々ご紹介していきますので、よろしければご覧ください。

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[2011/08/15 奥羽本線 板谷~峠]
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夏の雪~あとがきに代えて [日々鉄道小景~ショートストーリー]

僕にも結局、雪の降る音は分かりませんでした (笑)

冒頭の一文をテーマに描き続けてきた今回の小説「夏の雪」。先日めでたく(?)完結致しましたが、いかがでしたでしょうか?

まだ読まれていない方は、こちらからどうぞ
第1章
http://sekiyu-oh.blog.so-net.ne.jp/2011-04-23
第2章
http://sekiyu-oh.blog.so-net.ne.jp/2011-06-04
第3章
http://sekiyu-oh.blog.so-net.ne.jp/2011-06-18
終 章
http://sekiyu-oh.blog.so-net.ne.jp/2011-06-29

ご多分に漏れず今回も難産で、ワードの修正履歴も相当な数に上り(笑)、数多くのボツ原稿が生み出されました(笑)。
時間的にも1か月以上アップしなかったと思ったら、急に最終章まで駆け足でアップするなど、タイミングがバラバラで、楽しみにされていた方には、定期的に発行できず申し訳ありませんでしたm(_ _)m

今回初の試みとして、4章構成となり、話のボリュームも(ブログに載せるものとしては)相当なものとなりましたが、プロットとしてはまあまあ上手く出来たかな?と思っております。
ただし、「説明書きが長い、しつこい!」という点は引き続きご批判を受けており、文章力のなさを痛感している次第です(汗)

今回は登場人物の設定が最初にあり、そこから話を膨らませて行ったのですが、個人的には主人公2人+コウさんの3人が実に良い働き(?)をしてくれて、途中からは作者である僕の手を離れて自由に行動してくれたような気がします。いや~三人とも良い役者でした(笑)

ちなみに、恋愛小説で3人目の脇役を、男女二人を見守る役として登場させるのは、重松清さんの「疾走」という小説からヒントを得たものです。あちらはもっとエグい(?)表現てんこ盛りの、18禁小説じゃね~の?という内容なので、ご興味のある方は一度読んでみて下さい(笑) あ、内容はとても良い小説ですよ(汗)

さてさて……当初、雪をテーマにしようと思ったのは、2月に東京で大雪が降った翌日、会社近くの大通りの雪が昼過ぎにはとけてしまったのを見て思いつきました。そのときは「すぐにとける雪=都会、とけない雪=田舎」という対立構図で物語を構築しようと思っていたのですが、最終的には「雪の降る音」がテーマになりましたね。

「雪の降る音」の発想については、もう5年以上前になりますが、会津の山奥で只見線の撮影をしていたとき、国道なのに車が一台も通らず、一直線の道にしんしんと雪が降り積もっていく様子や、ピーンと張りつめた冷たい空気、雪がすべての音を吸収して余計に静かになっていくのに、その中でなお雪の降る音だけは聞こえるような感覚を得たことがあります。
ただ、僕自身も実際に雪の降る音が聞こえるわけではありません(笑)。やはり僕の心も汚れているからかも知れませんね(笑)。

個人的には、題名の謎かけ(?)の答えをラストで明かす所がミソかな~と思っているのですが、ラストの書き方がどうもへたくそで、どこまで共感してもらえるか、ちょっと不安です(笑)
(最終章掲載の写真も車中泊までして撮ったのですが、掲載してみるとあまり綺麗ではありませんでしたね(笑))

……今回の物語、どのようなメッセージを感じ取られるかは、人それぞれだと思いますが、僕自身としては「幸せとは何か」というテーマで描いてきたつもりです。
それはおそらく、この数か月の僕自身の心の迷い(?)が文章に現れた結果なのでしょう(笑)。

この物語に描いたような体験をされる方は稀かも知れませんが、人間生きていればいろいろな困難にぶつかるときもあると思います。そういった時に、この小説を読んで少しでも共感してもらったり、元気を与えたりすることができたのであれば、それは作者として望外の喜びです。

出来ましたら、感想や批判(長野電鉄は非電化じゃないぞ!とか(爆))その他もろもろ、コメント欄への記載やメール等でお寄せいただければ幸いです。メールアドレスはこちら↓
saitaman0309-blog@yahoo.co.jp

そうそう、今回は最終版を製本してみました(どんだけ気合入ってるんだ…)。
もし欲しい方は個別にメールを頂ければ無料でお譲りすることが可能です。

今回、かなり気合を入れて書いたので、しばらくは小説については休養を挟みたいなあと考えています(笑)。まあテーマとしては、いくつか思いつくのがあるので、しばらく経ったらまたアップできればなあと思いますが。
ただ、撮影については引き続き行う予定ですので、しばらくはまた元通りの(?)鉄道風景写真ブログに戻ると思います。引き続きご愛顧のほどよろしくお願いいたしますm(_ _)m

最後になりますが、今回の小説を書くにあたり、いろいろとアドバイスやヒントを頂いた方々、本当にありがとうございました。皆さんの温かいご支援があったからこそ、この物語を書きあげることができたのだと思います。

……今日は物語のサブテーマでもある七夕ですね。あいにくの空模様で、全国的に星は見られないかも知れませんが、ぜひ(好きな人がいる人は一緒に)空を見上げてみて下さい。僕も帰宅途中、自宅の近くで空を見ようと思います(あいにく僕は「一人で」ですが(笑))。

このブログを読まれているすべての方に幸せが来ることを祈りまして…
これからもよろしくお願いいたしますm(_ _)m

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[上毛電鉄 前橋中央駅]
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